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ぽん太の諸事情

駐車場.jpg
ぽん太は実家で飼っていた猫。

実家は多頭飼いをしていて、ぽん太がやってきた時は先住猫が2匹。
ぽん太のあとにやってきた後輩猫は7匹。(そのうち生存しているのは3匹)

先住猫たちには厄介がられ(ちと年が離れていた)、後輩猫たちからはいじめられ・・・

家には居場所が無い。

なのでほとんど野外生活をしていた。(ご飯だけは食べに戻ってきたけど)

たぶん子猫の頃に教育的指導がもらえなかったことが影響しているんだと思うけど、撫でると噛み付くようになってしまった。(甘噛みだけど)
コレは野外生活をする上で致命的で、何も知らない人が『かわいい~♪』と近寄ってきて撫でると噛み付いて猫キックまでお見舞いする。
そうすると『危ない危険な猫』になってしまうわけで。

それとお茶目な性格(?)なのか、夜道を歩いている人の後元に跳びかかり驚かすという悪い癖がある。
幸いなことにけが人は出なかったものの、自治会の会報に『人に跳びかかる危ない猫に注意!』とまで書かれてしまった。
外にも居場所がなくなりつつあったのである。

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